箱庭茜のたまごかけご飯の写真

箱庭たまごロゴマーク

箱庭たまごの「箱庭茜」
Cage-free eggs HaconiwaAkane

ご好評いただいている、
箱庭たまごを代表する卵、箱庭茜

箱庭たまご(※1)の中でも、特にお客様にご好評いただいているのが「箱庭茜」です。
割った瞬間にお客様が驚くような卵をつくるため、3年にわたり様々な試行錯誤を繰り返してきました。その結果、注目の成分「アスタキサンチン」や「ルテイン」を含み、アミノ酸含有量が多い卵(※2)、「箱庭茜」が誕生しました。
食べると美味しくて誰もが幸せを感じられ、かつ、お子様からお年寄りまで安心して召し上がっていただけるように、天然の飼料(※3)に、徹底的にこだわりました。 箱庭茜のたまごかけごはんの写真

※1 箱庭茜は、箱庭たまごの中のブランドの一つで、箱庭たまごに共通する特徴を有しています。箱庭たまごに共通する特徴の詳細は、「アニマルウェルフェア」のページをご参照ください。
※2 「箱庭茜」は、一般に流通している卵とは異なり、「アスタキサンチン」や「ルテイン」を含んでいます。「箱庭茜」は、一般に流通している卵に比べて、アミノ酸含有量が多いです。
文部科学省食品成分データベースによると、一般に流通している卵には「アスタキサンチン」や「ルテイン」は含まれていません。ビタミン・ルテイン・アスタキサンチン、そして、アミノ酸含有量について、文部科学省食品成分データベースで提供されているデータと、箱庭茜のデータの比較をご覧ください。

ビタミン・ルテイン・ アスタキサンチン 含有量の比較

アスタキサンチンとは

アスタキサンチンは、サケやエビ、カニなどの魚介類に多く含まれる赤色の天然色素(カロテノイド)の一種で、抗酸化作用が高いことで知られています。
「箱庭茜」を産む鶏の飼料には、アスタキサンチンを含むヘマトコッカス藻を独自の配合で加えています。
ヘマトコッカス藻が配合された飼料を食べた鶏が産んだ卵「箱庭茜」には、ヘマトコッカス藻由来のアスタキサンチンが含有されています。

アスタキサンチンに期待される働き

抗酸化作用:アスタキサンチンは、活性酸素、とくに「一重項酸素」(強力な酸化作用を持ち、細胞やDNAに損傷を与えることから、老化や生活習慣病などの原因の一つとされています)に対して特に効果的に働き、その消去効果が高いことが知られています。活性酸素による物質の酸化は老化や生活習慣病を引き起こす要因となりますが、アスタキサンチンはこれらを抑制する作用があります。

紫外線に対する効果:紫外線は、人間の肌に対してメラニン色素を増加させ、シミやシワ、皮膚の老化の原因となります。

眼に対する効果:アスタキサンチンに関しては、複数の臨床研究で、眼の疲労感が有意に軽減されたとの研究結果があります。

アスタキサンチンの安全性

アスタキサンチンは、魚介類に含まれていて、魚介類を通じて通常摂取されるものです。

アミノ酸含有量の比較

箱庭茜の飼料、ヘマトコッカス藻と亜麻仁油粕の写真
箱庭茜の飼料、ヘマトコッカス藻と亜麻仁油粕

※3 飼料
箱庭たまごは、遺伝子組み換えなし、ゲノム編集なし、防腐剤ゼロ、残留農薬ゼロのポストハーベストフリー飼料(収穫後の農薬を使用しない飼料のことです。)をすべての鶏に与えています。箱庭たまごの中でも、箱庭茜を産む鶏には高濃度の天然アスタキサンチンやルテインを配合した飼料をたっぷりと与えています。アスタキサンチンは、天然の赤い色素の一種で、抗酸化作用がある成分として注目されています。ルテインは、ブルーライトなど青い光刺激に対抗する黄色い色素として注目されています。